Trousers every day!
〈シンゾーン〉スタイルの要、“パンツ”を思う存分。
〈シンゾーン〉にとってパンツやデニムは、ブランドの姿勢や世界観、女性像を象徴するキーとなるアイテム。
ピックアップしたのは、秋冬仕様にアップデートした定番人気シリーズの新作と、60〜70年代を代表するファッション・アイコンにオマージュを捧げた一本。
ボーイッシュ×レディライクのさじ加減や、ラフに着る白シャツの魅力、シューズとのバランスなどなど、「今日はどう着こなそうか?」とあれこれ考える時間もまた楽しい。
PICK UP 01
COTTON MOLESKIN STRAIGHT PANTS
メンズライクな浅めの腰履きが印象的なテーパードシルエットのパンツ。
素材は、程よい厚みがある、わずかに起毛したコットンモールスキン。“液アン加工”という特殊加工が施された、膨らみがある滑らかな触り心地も魅力。長年愛用しているかのようなヴィンテージ感ある表情に仕上げている。
PICK UP 02
MIXED WOOL TOMBOY PANTS
ウエストに入ったツータックが特徴的な“トムボーイパンツ”は、スケーターパンツが着想源。
ハイウエストで、ボリュームのあるヒップラインが愛らしい。新作は、再利用したウールを用いたサステナブルな素材で登場。数種の糸をミックスした奥行きがある色合いが、秋冬らしいムードを引き立てる。
PICK UP 03
JANE DENIM PANTS
裾に広がりを持たせた不朽の名作、〈リーバイス〉「646」を参照したデニム。
ネーミングの由来は、ジェーン・バーキンの佇まい。気負わず履ける綺麗なシルエットと、70年代特有の細かなシボや経年変化を感じるすっきりとしたブルーに、永遠に色褪せない彼女のナチュラルな美しさを重ね合わせて。



